快適で暮らしやすい環境を皆で作りましょう!

★日常的な活動

 町内の緑あふれる住環境を護るためには、住民の自主的な協力が必要です。それぞれの住居の周りを清潔かつ美しく保つために、住民が積極的に協力し今日のような住みよい環境が保たれているのです。とはいっても時々問題が起こりますが、おたがい隣近所で解決策を見つけ解決されています。目に余る落書きなども、町会からその場所の所有者や管理者に交渉し、消していただけるように努力してきました。

今後も町内の皆様のご協力よろしくお願いします。

★ごみは決められた日に出しましょう!

 燃えるゴミ(毎週月曜日と木曜日)、燃えないゴミ(第二、第四金曜日)、ペットボトル(第一、第三金容疑)、資源ごみ(新聞などの紙類、缶、ビン)(毎週水曜日)いずれも朝8時までに出してください。

より詳しい分別方法や日程は、2019年度版資源・ごみ収集カレンダーが各戸に配布されていますから、それをご覧ください。このカレンダーには、そのほか粗大ごみなどについても記載されています。

 また世田谷区のホームページにも出ています。

  粗大ごみの出し方  世田谷区のホームページ→

  ゴミ分別の方法   世田谷区のホームページ→

 

 またゴミ散乱防止ネットが不足していると感じている方(複数の所帯で共用している集積所の利用者)は、清掃局に申請すると助成(支給)されます。

 申請方法など詳しくは世田谷区のホームページをご覧ください。

  世田谷区のホームページ→

★玉川田園調布住環境協議会

 世代が変わるとともに宅地が売りに出てミニ開発が行われるようになりました。そこでまちに住む建築家と都市計画の専門家が協力して話し合いを重ね、1997年5月に世田谷区まちづくり条例に基づく「玉川田園調布住環境協議会」が設立されました。協議会で協議を重ね住民の意思を確認し、世田谷区にまちづくりについての提案を行いました。その結果世田谷区はそれを受け地区計画を策定しました。さらにそこに盛り込まれなかった内容については、「協定」として住民間で運用するルールが決められました。

 現在町内に新たに建築する場合には、確認申請提出の前に住環境協議会とまちづくりセンターが協力してその計画をチェックする仕組みができ、現在も継続しています。

 町内で新築・改築を考えている方は、住環境協議会のホームページをご参照ください。

 (より詳しくは1、2をクリックしてください。)