防犯

八幡小学校や近隣の町会小学校も協力して推進しています!

特に難しい資格や義務はありません。ただ 防犯パトロールのカード(下の写真)を胸に下げて、この近辺を歩いていただければいいのです! 

是非ご参加を

★防犯に対する取り組みのはじまり

 2004年に発足した防犯パトロール隊の活動が順調に推移し、2011年度以来町会の重要な活動として位置付けられました。

 この防犯パトロール隊のユニークなところは、蜘蛛の巣のゆらぎ戦法というものです。方法は、隊列を組んでパトロールするのではなく、通勤や犬の散歩、お買物等で町内を歩くときに腕章をつけて歩くだけというものです。それぞれパトロール隊員ができる時間にできることを勝手に行います。この取り組みが、NHKの「ご近所の底力」でも取り上げられました。

 →詳しくは、こちら  防犯日本 全国読売防犯協会HP

   https://www.bouhan-nippon.jp/action/case/report021/

   https://www.bouhan-nippon.jp/action/case/report021/report021-1-1.html

   https://www.bouhan-nippon.jp/action/case/report021/report021-2-2.html

★防犯に対する取り組みの今(1)PTAとの共同作戦

  

 上記のパトロール隊によって犯罪は少なくなってきましたが、町内で子供が追いかけられるなど、新たな犯罪も起こりつつあります。そこで気を緩めることなく継続することが大切と考え、2017年度から八幡小学校PTAと共同で、より付けやすい防犯カードを作成し、PTAとともにパトロールを継続しています。

 最近は、町会とPTAが協力して行うパトロールは、近隣町会・小学校にも及び、より広域での防犯ができるようになりました。(写真の上は従来からある腕章、下は首からかけられるカード。現在はそれぞれの方の好みによってつけられています)

 また盗難などをしようとする人は、人に見られているという自覚がその犯罪を防ぐことができるといわれています。現在では、お互いに声を掛け合う「あいさつ運動」を推進しています。これには腕章やカードは、心の敷居を少し低くする効果もあります。「おはよう」「こんにちは」「こんばんは」の声が響くまちにしたいですね。

 毎月警察からの情報を元に犯罪発生状況マップを作成しています。何が町内、近隣で起こったのかを知ることができます。

 詳しくはこちら→

★防犯に対する取り組みの今(2)防犯カメラの設置

 2017年度に区の助成金を使い、防犯カメラを設置しました。カメラはいつも、町内各所の電柱やNTT柱から街を見下ろしています。2018年度にはさらに小学校周辺にも防犯カメラが設置される予定です。

 町会所有の防犯カメラの、電気代・柱の使用料などは、町会と区の助成金で賄われているのです。

 正常に作動しているときは青いランプがついていますが、もし消えていたらすぐ町会に、電話あるいは本ホームページのお問い合わせよりご連絡ください。すぐに修理します。

★防犯に対する取り組みの今(3)子供の健全育成のために

 学校や家庭での暴力や引きこもりなど社会を騒がせています。当地域においてもそれらが皆無とは言えない状況です。それらの問題は、各人の成長の過程に何か問題がなかったのだろうかと自問すると、問題の見えてくることがあります。それらを自覚することによって問題を解決していこうと考え、「子供~大人まで/心育てのワークショップ」を、子育て関連の専門家を招いて2回/年の講演やワークショップを開催してきました。2018年度の一回目は2018年10月28日に、また第二回を2019年2月17日八幡小学校ランチルームで開催しました。第二回目の会「防犯パトロール隊子育てシンポジウム」の様子は、絆の活動に掲載しました。詳しくはこちらへ→